添牛内郵便局

開局:大正8年6月21日 初代局長:杉浦音吉(大正8年~昭和10年)

字添牛内市街地本通り4丁目7番地に3等郵便局として開設、郵政業務を開始する。
集配区域は添牛内1線以北朱鞠内までで市街地は1回、添牛内1線方面は偶日、朱鞠内方面は3日に1回の集配とした。
郵便物のてい送は人夫による3等てい送で剣淵・温根別経由で行っていた。

昭和10年7月18日 添牛内21線127番地に局舎を移転。
昭和20年5月13日 局長自宅より出火、局舎全焼。旧市街4丁目上野吉松所有家屋を借りて即時営業開始。

昭和26年8月  1日 新市街に新築移転。(木造モルタル47.3坪)
昭和55年9月  5日 局舎改築。
平成11年6月30日 廃局。


電話開通:昭和5年12月11日

地元有志の寄付によって、士別・添牛内間電話開通し、電報の窓口受付を開始する。(幌加内村内で一番早く電話開通)
幌加内の電話開通は、昭和8年3月16日(多度志経由)(2年3ヶ月早かった!)


IMG_1149.JPG
写真:添牛内旧市街地

s26.8.1.jpg
写真:昭和26年 新築移転
IMG_1152.JPG
写真:昭和55年 局舎改築
6fc4482f.JPG
現在:郵便局のお蕎麦屋さん「霧立亭」

"添牛内郵便局" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント