甦れ!添牛内駅 道新記事

22年ぶりに復活!「添牛内駅名」手作り看板設置 名寄の志々見さん


画像
 駅名板を設置した旧添牛内駅舎前で談笑する志々見さん(右)と銅



 平成29年7月13日付「北海道新聞道北版」に、志々見さま横山さまの旧添牛内駅修復へ向けた取り組みが紹介されました。


 名寄市の鉄道愛好家で飲食店経営の志々見(ししみ)敦さん(42)が、旧JR深名線添牛内駅(添牛内)の駅名板を手作りし、旧駅舎に設置した。本物の看板は1995年9月の廃線時に外されており、22年振ぶりに「復活させた。添牛内地区の元住民は「活気があった当時のことがよみがえり、涙がでる思い」と感謝している。

 旧駅舎は1931年(昭和6年)に建てられた木造。廃線以後も取り壊されず、住民が取得し倉庫として使用してきたが、ここ数年はほとんど使っていない状況だった。現地の有志が雪下ろしを行うなどして老朽化した旧駅舎を維持してきた。

 志々見さんは、友人の音威子府職員横山貴志さん(31)と5月下旬、地元自治会の許可を得て旧駅舎周辺の草刈を実施。看板も駅舎の出入り口の上部に当時と同じように掲げた。看板板は縦1.3mのベニヤ板。廃線前の写真を見て字体や色合いを研究し、黒地に白い字で仕上げた。

            どうしんウェブ版 2017.7.13 から
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

mie
2017年07月15日 10:38
添牛内に ゆかりのある人達が訪れた時 必ず 足を停める場所は駅と学校ですよね
真新しい看板に作り手の思いが伝わり胸が熱くなります
きっと その場に立ち それぞれに 看板を見上げ 思いに馳せるでしょう。。
有難いですね
手帳置き場も設置されたそうですが 施錠は どうされてるのですか いつも 覗いてるだけなので 入れたら嬉しいけれど。。。
isao-41
2017年07月29日 10:49
m&mさんが訪れた翌日 駅ノートが設置されました
添牛内駅は 国道に面した立地条件に恵まれていますので訪れる方も多い様です㋧ 
秋に再訪される節は 書き込み宜しく!

この記事へのトラックバック