ふるさと訪問交流会④

9月6日開催「ふるさと訪問交流会」から、添牛内自治区長小川様のご挨拶をご紹介したいと思います。
「添牛内コミュニティセンター」の活用や自治区の現状等今後について、お話がありました。
来年度から「ふるさと納税」を、添牛内自治区支援指定で、幌加内町にしたいと思います。

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     写真 右から一戸蓮枝先生 自治区長小川様 吉田文彦ご夫妻



本日はようこそ、添牛内コミュニティセンターにお集まりいただきました。
このコミセンの利用について、別の自治区コミセンでの利用は結構うるさいのですが、公民館は何の為にあるかと考えると、皆に有効に使って頂きたく、特別行事のない限り、添牛内出身者や卒業生の方々にも開放利用して頂きたいと以前から思っています。

私も先月の終わりから出ずぱりで、思うような準備は出来ませんでした。
お布団も木田さんと相談しながら持って来たのですが、昔の枕投げの気分を味わって頂き、一晩旧交を温めていただきたいと思います。
皆様をお迎えするにあたり、今朝上の看板に、いたずら書きして見ました。下手くそですが、後に写真をみて想い出として残らんかな~と思い書いてみました。

今日は、銅さんからオードブルでの会食の話がありましたが、内地に行かれた方には懐かしい、ジンギスカンを準備しました。この辺では一番美味しいと言われるジンギスカンを用意しましたのでお召し上り頂き、一つの思い出として残していただければ幸いです。

最近幌加内町では、交流人口をやっきになって増やそうとしています。先ずは幌加内町に関係のあった方々が、ふる里に帰って頂き、交流を深めたいと思っています。
この7月から各地でやっている「ふるさと納税」について、やっとホームページを作り、本格的に力を入れ始めました。
他の地区では、お肉だとかお魚だとか豪華な返礼品を用意していますが、幌加内町では15ある自治区を指名して、その自治区の活動支援できる項目を作ってくれと要請をしておりますので、来年度にはそれが出来るかな~と思っております。
その節には、ご協力のほどお願い申し上げます。

現在添牛内自治区の人口は12戸、40人です。その中で子供達が13人、お年より65歳以上も13人、その間の14人に、50代はいません40代もいません。あぁ!最近40になった仙丸君がいたか?あとは20代30代ばかりで、ここの高齢化率は28%と札幌と同じぐらい、町内で一番若く元気な自治区として一目置かれた存在であります。
いま、子供達が10年後20年後帰ってこれる様、長い計画になりますが、行政も親御さんも行動に移しておりますので、皆さま方からいろんなご意見をお聞かせていただき、ご支援を頂きたいと思います。

長くなりましたが、私からの歓迎のご挨拶をさせて頂きます。
今宵一晩、積もる昔話に花を咲かせて頂き、思い出をお持ち帰り頂ければ幸甚です。


      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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