どんと祭 2016

小正月(1/15)前日伝統の『どんと祭』、今年は自宅近くある『榴岡天満宮』境内の御神火に向かいました。
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『どんと祭』とは・・・
神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭。
特に宮城県内各地の神社で盛んに行われており、仙台市の大崎八幡宮の「松焚祭」(まつたきまつり)が宮城県最大規模である。
宮城県の多くの地域では小正月の前日の1月14日夕方から行われ、参拝者の一部は裸参りを実施している。

『榴岡天満宮』
学問の神「菅原道真公」を祭神とする合格祈願神社(天満宮)の榴岡天満宮は、宮城県仙台市宮城野区にあります。合格祈願神社(天満宮)の榴岡天満宮は、仙台の天神様として知られています。
伊達政宗公が仙台城を造営する際に榴岡天満宮の樹木が使用されたり、松尾芭蕉が合格祈願神社(天満宮)の榴岡天満宮を参拝した際「ここ玉田よこ野つつじが岡はあせび咲くころ也ここに天神の御社など拜て其日はくれぬ」という句を読むなどというエピソードがあります。また、合格祈願神社(天満宮)の榴岡天満宮には、祭神である菅原道真公の直筆の書が奉納されています。菅原道真公は無実の罪により九州の太宰府に左遷され亡くなりますが、「雷神」と呼ばれている時期がありました。合格祈願神社(天満宮)の榴岡天満宮は、1795年に落雷による火災により、本殿をはじめ鳥居に至るまで焼失してしまいます。天より学問の神「菅原道真公」が降臨されたのではないかともいえる出来事です。 榴岡天満宮HPより

宮城県内各地の神社などが小正月の伝統行事『どんと祭』を催した14日夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮には恒例の裸参りが行列をつくった。さらしや法被姿の男女が御神火を目指し、夜の境内を進んだ。
約115団体約3200人が参加。参加者は「含み紙」をかみ締め、ちょうちんを掲げて参道の石段を上った。
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         出典:河北新報 2016.1.15 朝刊
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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