やちぶきの花

雪融け頃の北海道では珍しくない「やちぶき(エゾノリュウキンカ)」、仙台近郊で見掛けたことがありません。
ふる里の春を思い浮かべ、淋しい思いをしていたところに、taisetu-40さんからメールが届きました。万歳!
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 4月25日(土)
・旭川市の山間で写した、エゾノリュウキンカ(やちぶき)です。
・さーっと茹でておひたし・花芽も一緒に食べられます。
・旬の春を味わってます。
・この暖かさで旭川もエゾヤマ桜が開花しました。
            4/28  おおとも

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      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma-43
2015年04月30日 18:39
やちぶきなんてまったく思い出しません。もう忘れてしまうとしになったのでしょうかね?年は取りたくないですね。それにしても小さくて綺麗ですね。
isao-41
2015年05月01日 06:07
kumaさん 思い出して下さい。 添牛内のあちこちで見掛けましたよ。
写真(下)の様な湿地のところに咲いていました。
神社山の東にある沼(三日月湖)には「水芭蕉」と「やつぶき」自生していたと記憶していますが?
大学演習林事務所は小高い丘に有るので、その付近には無かったのでしょうね?
doraneko-28
2015年05月01日 17:24
ヤチブキは、6号の我が生家の畑の隅でも咲いていました。きれいな水がある湿地に雪解けと同時に美しく咲きましたよ。
山側の斜面には薄紫のカタクリの花、小さな沢の出口の湿地には黄色のヤチブキの花が、遅れ馳せに春を届けてくれました。
おひたしにして食べると独特の香りと少し苦みがありましたネ。
札幌でも星置緑地あたりで咲いています。