残雪(朱鞠内)

朱鞠内の残雪について「手打ち蕎麦の宿朱鞠内湖そばの花」 さんのFBから、ご紹介します。
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今朝も薄く氷が張り、氷の向こうには一面の残雪が!
アメダスでは残り5cmになりましたが当宿の庭は、もう少し残っていそうです。(2014.5.9)

庭の雪が完全に無くなるのは今年も例年通り20日頃になりそうです。
それから山菜が出て来るので「行者にんにく」採りは月末~来月上旬、そして日本一開花の遅い桜の開花(非公認)は6月中旬~20日頃と春はもう少し先の事です。
(手打ち蕎麦の宿朱鞠内湖そばの花)
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma-43
2014年05月10日 06:14
子供の頃の添牛内の春は小中学校の裏にあった深名線の枕木とか砂利がきれいに顔を出して来たら春が来たなあと感じたものですね。そして、高津さんという農家の広い庭のかた雪一面の上に鯉のぼりが悠然と泳いでいた姿が登校時眺めた事を懐かしく思い出しております。
doraneko-28
2014年05月10日 18:07
「春が来たなあ」という強い実感。朱鞠内や添牛内のように厳しく長い冬を耐えてこそですね!。
山肌の雪が割れて、カタクリやギョウジャニンニクが顔を出し、川岸の土手に現れた地面を踏みしめた時、長靴の底に感じるぬくもり。あの嬉しさは本当に忘れられませんね。

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