新そば祭り (新聞報道)

北海道・幌加内で「新そば祭り」開幕 海外の料理集めた「フェスタ」も! <北海道新聞8月31日朝刊掲載>
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 【幌加内】ソバの作付け日本一の上川管内幌加内町で30日、第20回新そば祭り(実行委主催)が開幕した。あいにくの雨だったが、節目の年とあって韓国、ロシアなど12カ国のそば料理を集めた「世界そばフェスタ」も同時開催。9月1日までの期間中、町内はそば一色に染められる。

 町市街地の特設会場には、世界そばフェスタのコーナーが設けられたほか、道内外からそば店や愛好団体などが15店舗を出店。日本を代表するそば打ち職人、高橋邦弘さんの「達磨(だるま) 雪花山房(せっかさんぼう)」(広島県)など著名店もあり、来場者が新そばの料理を食べ比べた。

 町内では8月中旬のゲリラ豪雨でソバが広範囲に倒伏し影響が懸念されているが、実行委は祭り用の新そばを十分に確保した。「香り高い幌加内の新そばを、存分に楽しんでほしい」と呼びかけている。
<北海道新聞8月31日朝刊掲載>



 世界のそば料理食べ比べ 北海道・幌加内(2013.8.30 12:03 )【産経ニュース】から

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            新そば祭りに出店されたスロベニアの店=30日午前、北海道幌加内町

 ソバの生産量日本一の北海道幌加内町で30日、「新そば祭り」が始まった。20回目の開催となる今年は、海外のそば料理や国内の“ご当地そば”の食べ比べができる。

 海外からは、現地の人も参加してそば粉を使った中国の蒸しギョーザや韓国の冷麺、スロベニアのケーキ、そばの実を使ったスペインのパエリアなどが提供された。国内からは、道内や兵庫県、広島県などのそば店が出店。幌加内町で収穫されたばかりのソバ「ほろみのり」を使った新そばも振る舞われた。

 30日はあいにくの雨だったが、多くの観光客がさまざまなそば料理に舌鼓を打っていた。

 夫婦で訪れた福島県いわき市のそば店経営、菅野伸是さん(63)は「福島でそばを使った復興イベントを開きたくて視察に来た。多くの料理を食べて帰りたい」と話した。





北海道・幌加内で新そば祭り 世界の料理食べ比べ

 
 
ソバの生産量日本一の北海道幌加内町で30日、「新そば祭り」が始まった。20回目の開催となることしは、海外のそば料理や国内の“ご当地そば”の食べ比べができる。
 海外からは、現地の人も参加してそば粉を使った中国の蒸しギョーザや韓国の冷麺、スロベニアのケーキ、そばの実を使ったスペインのパエリアなどが提供された。国内からは、道内や兵庫県、広島県などのそば店が出店。幌加内町で収穫されたばかりのソバ「ほろみのり」を使った新そばも振る舞われた。
 30日はあいにくの雨だったが、多くの観光客がさまざまなそば料理に舌鼓を打っていた。
(8/31共同通信)

(河北新報)(東京新聞)(中日新聞)(静岡新聞)(福岡新聞)(佐賀新聞)(福井新聞)(京都新聞)(神戸新聞)(新潟日報)(大分合同新聞)(愛媛新聞)(岐阜新聞)(西日本新聞)にも同じ内容の記事が載っています

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