3.11大震災から2年②

3.11東日本大震災から2年目を迎えました。大震災当日は仕事明けで、一人自宅で横になり、テレビ「相棒」を見ていた時に起こりました。
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 今までに経験したことのない、途轍もな大きな揺れ、それも長く続き、これは大きな被害が出ると感じ、一番先にとった行動は、ポリバケツ(90ℓ)2個に水を貯めることでした。
 外を見ると、眼下に(マンションの12階部に住んで居る)新幹線が急停車し(200メートル程離れている)脱線している様にも見えました。
 報道では、3.11大震災で新幹線の脱線は無かったと発表されていますが、この写真を見て下さい。どう思われます?
 新幹線の前から3両目と4両目がズレて写っています。
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 上り仙台駅手前1Km程に止まった新幹線の写真(上)震災直後、平成23年3月11日16時撮影 (下)5日後、3月16日13時撮影。その後、東北新幹線の全線開通は4月29日、震災から49日ぶりですた。
 新幹線普及作業の写真も1枚。
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 我が家の被害写真を3枚。
(上)食料保存をしている処、扉がマジックで止めるタイプ。
(中)台所付近、軽くスライドする引き出し。
(下)不安定な置物。
 以上何れも地震に弱い構造部が少々被害に遭いましたが、その他の被害はなし。
 近隣のマンションでは、甚大なる被害を受けているのに、何故我マンションの被害が殆ど無かったのか?
その答えは、免震構造にあります。購入条件に大震災を想定し免震構造を選んだのは、大正解でした。
 震災当初、海岸地帯は津波で、大きは被害が出ている現状を知るに、あまりにも被害が少なく、
何か申し訳ない気がしました。
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 写真(上)震災翌日(3月12日)朝、仙台新港の燃料備蓄タンク火災
(中)震災5日目、食料を求め行列のコンビニ。
(下)比較的早く再開された仙台朝市。
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