高校は活力源

北海道新聞夕刊(平成24年12月12日付)に幌加内高校の紹介がありました。
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資料提供:大友要さん

【幌加内農業高等学校】(同校のHPより)
 昭和29年(1954年)に北海道幌加内農業高等学校(昼間季節定時制)として開校し、今年で58年目を迎える歴史ある学校です。
 現在では、定時制でありながら週5日間、1~6限の授業を行い、全日制と変わらない日課で教育活動を行っており、3年間で高等学校卒業することができます。さらに、4年生に進級し海外研修などを通じて農業のスペシャリストとしての知識と能力を高めることもできます。

新聞記事に幌加内高校が上川管内となっている・・・確か幌加内町は空知管内では?と思い、調べてみてなるほど!納得!平成22年4月から管轄が移動していた。

【幌加内町】(ウィキペディアより)
 幌加内町(ほろかないちょう)は、北海道上川管内西部にある町。もともとは旧・空知支庁の管轄であったが、隣接する上川管内との結びつきが強いことから、2010年(平成22年)4月1日に施行された北海道総合振興局及び振興局設置条例において上川総合振興局に管轄が移動した。

 町名の由来は町の南部を流れる幌加内川による。幌加内川はアイヌ語の horka-nay ホロカナイ [母川の向きとは逆方向気味に流れる・川(河谷)]の意とされる(幌加内川の母川は雨竜川)。
 北海道で最も人口の少ない「町」であり、人口密度が日本一低い町である。市町村全体でも福島県南会津郡檜枝岐村に次いで2番目に人口密度が低い。
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma
2012年12月15日 06:27
幌加内高校出身者が友人にいますよ、その方は新富出身です。今でもお付き合いしております。高校での蕎麦打ちは有名で一度テレビ中継があり観た事があります。

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