テーマ:木村慎吾先生 遺稿集

「木村信吾」遺稿集《はるかなりわが幻郷》 その2

           (昭和13年)添牛内小学校5年生(担任:木村慎吾先生) 「木村信吾」遺稿集 はるかなりわが幻郷(1)【添牛内小学校哀史】から  星のような子供たちの記憶 北国の遅い春が過ぎて、短い初夏の風が吹きはじめた、ある日の事であった。  子供達には自習をさせて、少し早めであったが昼食を食べに家に帰った。その日は何…
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「木村信吾」遺稿集《はるかなりわが幻郷》その1

木村信吾 遺稿集 「はるかなりわが幻郷」から抜粋 ●筆者略歴大正6年1月26日(1917)北海道留萌市北見町にて誕生。同市にて小学校を昭和4年に卒業。中学校を昭和11年に卒業。昭和12年3月から1年間、幌加内村立添牛内小学校教諭。昭和13年に、満州(旧新京市)へ単身で渡り、郵政省に勤務。昭和19年に同市で結婚。終戦により、昭和21…
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