新型コロナ感染ゼロの岩手県 その秘密がわかった!

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  写真:ブログ内容と関係ありません 2020.4.28仙台城址にて 

このブログとは、少しかけ離れた話題です。
世の中、新型コロナウィルスの蔓延でパニック状態なのに、感染者がゼロの隣県、岩手県について興味を持って調べて見ました。
意外にも納豆を食べると、コロナに強いらしい? 新コロナウィルスは血栓を起し死亡する例が多いらしい?納豆との因果関係は?
コロナに罹っても納豆を食べると、血液がサラサラになり血栓を起さない? 私の勝手な推測なので信じないでください。


新型コロナ感染ゼロの岩手県 その秘密がわかった!エエッ、納豆と寡黙な県民性?

岩手県は新型コロナウイルスの感染がゼロなのか。ご当地女性タレントのふじポンが現地をリポートした。「ウイルスは飛んでいるんだけど、人がいないからくっつかない。渋谷のスクランブル交差点の人が減ったというけど、盛岡なんて、いつもこんなもんです」と女性は語っている。岩手県の人口は全国32位の122万人だが、面積は北海道に次いで全国2位と広く、人口密度も1平方キロメートルあたり80人で2番目に少ない。(幌加内町は、1.88人/k㎡で全国市町村人口密度ランク低い方から3位)
「口数の少ない県民性で飛沫も少ない」「真面目な県民性。やりましょうということに対して、岩手県民は『はい、わかりました』とやる人が多い」と、県民性を理由にあげる人もいた。
また、「納豆とか食べていて、健康に気を使っているから」「豆腐や納豆を食べるといいよとよく聞きます」と、納豆を挙げる人が多数いた。雪が多い東北地方では、納豆は冬場の貴重なタンパク源。盛岡市の納豆購入金額は、総務省の2018年の調査で全国1位なのだ。
「感染者1号のなりたくない」とみんなで予防
病院の連携体制や独自の外出自粛要請など、達増拓也知事の対応の早さを評価する声もあった。古着店で働く男性は、「みんな、(県内の新型コロナ感染者の)1人目になりたくないという意識が強いのかもしれない。それが(予防の)徹底につながっている」と話していた。
東邦大の小林寅喆教授「知事の初動が早く、県民もそれに従うということが成果に表れています」キャスターの立川志らく「(感染者ゼロは)たまたではなく、いろんなことが積み重なっています。真似るべきですね」

「感染ゼロ」がクローズアップされると、必ず岩手へ行こうというバカ者が出てくる。さくらまつりを中止した岩手県北上市の住民は「『住民です』と嘘をついて入ってくる観光客で渋滞が起きてます。控えてほしい」と訴える。県内のある旅館は、平日でも予約の半分を関東の客が占めるようになり、安全のため休館にした。
髙橋知典(弁護士)「今は岩手に行かないことが大事です
出典:J-CASTテレビウォッチ(LivedoorNEWS)2020.4.22



米NYで新型コロナにより脳梗塞を併発する30~40代の患者が相次いでいる

新型コロナウイルスに感染した30~40代の患者が脳梗塞(こうそく)を併発する症例が相次いでいる。米ニューヨークのマウントサイナイ病院が22日に報告した。
同病院によると、新型ウイルスの感染者で病院があふれ返っているという話を聞き、救急車を呼ぶことをためらう患者もいるとみられる。
新型コロナウイルスをめぐっては、血栓を引き起こしたという報告が増えており、結果として脳梗塞を発症したと思われる。
マウントサイナイ病院は、同病院で診察した患者5人の症例を報告した。いずれも50歳未満で、新型コロナウイルス感染症の症状は軽症か無症状だった。

同病院のトーマス・オックスリー医師は、「同ウイルスの影響で大動脈の血栓が増大し、重度の脳卒中につながったと思われる」と説明する。「我々の報告では、若い患者が突然の脳卒中に見舞われた症例はこの2週間で7倍に増えた。ほとんどの患者に既往症はなく、症状が軽かった(2人は無症状だった)ため、自宅にいた」

新型コロナウイルスの検査では、全員が陽性と判定された。2人については救急車を呼ぶのが遅れていた。
この年代で脳卒中を発症する患者はそれほど多くない。マウントサイナイ病院の場合、それまでの12カ月間は、大きな血管の脳梗塞のために治療を受けた50歳未満の患者は、2週間ごとの平均で0.73人にとどまっていた。 こうした血栓はすぐに摘出しなければ重い障害が残ることもある。同病院で診察した患者のうち少なくとも1人は死亡し、残る患者もリハビリ施設や集中治療室などに入院しているという。1人だけは退院できたが、集中的な介護を必要とする状態にある。

オックスリー医師は、新型コロナウイルス感染症の症状があり、脳卒中が疑われる場合は、すぐに救急車を呼ぶよう促している。

出典:CNN(米国)


abcNEWSから


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高須克弥(高須クリニック)先生のTwitterから
初期の凍傷みたいに見える。武漢肺炎の本能が抹消血管の微細な血栓だという説と一致する。もしそうなら治療方針を根本的に変えなばならなくかも知れない。

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