「朱鞠内湖 極寒ワカサギ釣り紀行」

全日本航空(ANA)機内誌「翼の王国1月号」に「極寒の朱鞠内湖」が紹介されています。
(出典:ANA機内誌「翼の王国」2015/1)
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           資料提供:ANAセールス(株)仙台支店様
           表紙イラストレーション=堀越千秋


【守田町長さんからのコメント】           
ANA機内誌「翼の王国」にまたまた幌加内町掲載されました!!
去年5月に蕎麦王国幌加内、今月号は朱鞠内湖です。
一年の間に、二度も特集されるなんて、奇跡です。
幌加内町が、注目されている証拠です。
これから、いろいろ手を打ちますよ!!  (1/6 F/B)


翼の王国 平成26年5月号から 「北のそば王国、幌加内」

          



 
         北海道朱鞠内湖 氷穴の釣り人たち
         【文字】井上英樹/【写真(撮影)】船橋陽馬

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ここは北海道、朱鞠内湖 日本で一番しばれる湖 
長い長い北海道の冬を楽しむ、寒い寒い湖の氷穴釣り紀行
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『郵便飛行』
【表紙の画家からのメセージ】
・・・ワカサギの天ぷら・・・絵・文=堀越千秋

湖に張った厚い氷の穴を開けて、そこから釣り糸を垂らして、寒い寒いところで何時間も粘ってワカサギを釣るという。それをその場で天ぷらにして食べると美味しい。
そんな話を聞いて、ふ~んそんなもんかね、と思っていた。
ある時、安曇野の田んぼのわきを流れる清例な小川を見ていたら、キラキラ光る小魚がたくさんいた。ワカサギだ。友達と協力してタオルでしゃっくたらすぐにたくさん捕れた。あんまり捕れたので数匹を残してみんな川に戻した。数匹をビニール袋にいれて宿で天ぷらにして食べたら、たった数匹なのに、ものすごく美味しかった。
これだったのか!ワカサギには気の毒だが丸ごと全部食べてしまう。
とたんに、氷の上の厳しい耐久生活みたいなテントが、ぬくぬくとした温かいスイートホームに思えてきた。なあるほど!

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朱鞠内はアイヌ語で「キツネの沢」を意味する。朱鞠内湖は北海道の中でも特に極寒の地。真冬は氷点下20℃以下の日が続く。

遊漁料:一日券1100円(一般)550円(小中学生) 駐車料:1台300円

画像まずは準備が必要だ!

漁協ではワカサギ釣りに関する全ての道具のレンタルを行っている。
釣りが初めてでも、親切に釣り方を教えてくれるので安心だ。

画像味も格別!
調理器具を持ってきている人たちは、ある程度釣れると、サッと揚げて天ぷらやフライに。
っして、乾杯!楽しい宴会が始まる。

おや?
もしかして?
この朱鞠内湖は大きなイトウがよく釣れる日本有数の場所だ。
挌闘の末、イトウが上がってきた感動の瞬間。いい年をしたおじさんたちが歓声を上げ、大はしゃぎ。釣りって、いくつになっても楽しめる趣味だ。

画像イトウだ!
それはヌーッとあらわれた。
体長70センチのイトウが釣れたのだ。
朱鞠内湖は確かに生息地だと聞いていたけれど、ワカサギ釣りと同じ穴で、まさかイトウに出会えるなんて!


朱鞠内湖 淡水魚漁業組合 tel:0165-3-2470

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