蘇れ!添牛内駅舎

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旧添牛内駅舎の修復・維持管理について、(霧立亭)山本さんにお尋ねしました。
添牛内駅の修復をするにあたり、町に利用の許可をお願いしていたガバメントクラウドファウンディング(以下GCF)ですが、町としては、このGCF自体の利用を考えていなく、通常のふるさと納税の充実を優先にしたいとの事でしたので、残念ですが、通常のクラウドファウンディングにて、修復と存続を目指すこととなりました。
GCFの利用自体をしないとの明確な答えであり、添牛内駅に使うか使わないという判断ではないので、致し方ありません。

今回認めて頂ければ、第二、第三のGCFによる町おこしができる可能性もあったと思いますが、町の判断は様々な行政としての役割、優先順位などを考えての事と思います。
さまざまな支援策のご提案もいただきましたが、補助金などでいっときの資金を頂くよりも、継続的な経済活動をすることにより、多くのファンの皆様に愛され、支えられて存続する【添牛内駅】の未来、【添牛内自治区】の未来をまずは模索していきたいと思います。

設置90年の節目ということもあり、2021年、来年の修復を目指しておりますが、昨今のコロナの影響が様々な方面で傷跡を作ると予想されますので、未定です。

自分もイチ町民として、自分のできる事をひとつひとつやっていきます。
何もできない無力な私でございますが、まだまだ、やる事は山のようにあります。

今後とも、皆様、何卒、お付き合いのほどよろしくお願い致します。
許されるなら、私は一生この町に、この地域に恩返しさせていただきたいです。

ぜひ、一緒に、夢を叶えましょう。
                          霧立亭 山本

写真:雪解けを迎えた「添牛内駅舎」 2020.4.18 撮影:A-Yamamoto

      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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