『日本一冬の長いまち』 に行こう!(3/15)

☆日本一冬の長いまち☆幌加内町「母子里自治区」で開催されるイベント『母子里と出会う旅 』(~日本一冬の長いまちを楽しもう~)をご紹介致します。
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母子里と出会う旅(幌加内町)

日程:3月15日(日)
時間:10:00~
会場:幌加内町母子里コミュニティセンター 集合

 幌加内町で開催される日本一冬の長いまちを楽しむイベント。幌加内町の母子里地区は、マイナス41.2℃を記録した、日本で一番寒く、1年のうち約7カ月が冬の町ですが、原生林に囲まれ一面に広がる景観の美しさ、澄みきった空気とそこに広がる青空、夕焼け…そしてなによりも住民の人柄の良さが地域の誇りです。

 地元食材を使った美味しいおでんやケーキを食べたり、原生林を雪上車で散策したり、スノーチューブで遊んだり、みんなでイグルー(アイスドーム)やスノーランタンを作ったりと盛りだくさんのイベントです。

※参加料:大人1,500円、中学生以下無料
※定員:30人
※事前申し込み必要:電話、ファクス、メールで受付

申込先:幌加内町母子里地区地域づくり協議会「母子里と出会う旅」実行委員会
お問い合わせ先:「母子里と出会う旅」実行委員会(北海道大学雨龍研究林内 担当:岡本)


主   催:幌加内町母子里地区域づくり協議会
実行委員:(後援 :旭川 大学・北海道雨龍研究林 )

電   話:0165-38-2125(平日9時~17時)
F A X  : 0165-38-2410
E-MAIL : tomoko@fsc.hokudai.ac.jp



     
旭川大学からのお知らせ

 旭川大学は、2013年から着手の「北海道庁・集落対策モデル事業(幌加内町母子里地区地域づくり協議会)」に協力し、これまで母子里地区の集落の維持と再生のための生活実態調査やまちづくりのための協議会をサポートしてまいりました。
 幌加内町母子里地区地域づくり協議会では2年間に亘るまちづくりの検討を踏まえ、この度、「母子里と出会う旅~日本一冬の長いまちを楽しむ一日~」と名づけた地域交流イベントを開催することになりました。
これは「母子里と出会う旅」をメインテーマに春夏秋冬の交流イベントを催すことで四季折々の母子里の魅力を都市住民にPRしながら母子里ファンを獲得し地域の活性化を目指す取り組みです。
 幌加内町の母子里地区は、マイナス41.2℃を記録した、日本で一番寒く、1年のうち約7ヶ月が冬の町ですが、原生林に囲まれ一面に広がる景観の美しさ、澄みきった空気とそこに広がる青空、夕焼け…そしてなによりも住民の人柄の良さが地域の誇りです。 
  「地域に根ざし、地域を拓き、地域に開かれた旭川大学」は、母子里に暮らす住民の皆さんの住民主体による、住民のための、住民総出のまちおこしとしての地域交流イベントを支えます。
 3月15日(日)は、ぜひ、幌加内町母子里にお越しくださりイベントに参加していただきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

 2015年03月03日 旭川大学HPより
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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