守田町長奮闘記(タイ・バンコク)

2015年2月6日から8日まで、バンコク都心のショッピングセンター「サイアム・パラゴン」でジャパン・エキスポが、ジェイエデュケーションとバンコク日本人商工会議所などの主催で開催されています。
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 収まるところを知らないタイの日本ブームは、もはやブームと呼ぶだけだけでは足りない。すでにタイの文化にも入り込もうとしているかのような広がりだ。

 そんな中、バンコク都心の巨大ショッピングセンター「サイアム・パラゴン」で行なわれるジャパン・エキスポは、コンテンツ、旅行、食、ショッピング、留学、就職という6つのカテゴリーの複合イベント。日本のミュージシャンの演奏や、地方自治体から物産品販売から、留学、就職まで幅広く日本を紹介する。

 中でも、現在、タイ人の旅行先で一番人気の北海道から参加する幌加内(ほろかない)町は、最低気温日本一の記録を持つ町で、作付け面積日本一のそばを、町長自らがタイの人々に紹介する。過疎に悩む町が、町おこしの一環として、海外に出る事で地場産業の紹介と観光客の誘致をと意気込む。

ジャパン・エキスポに先駆けて、2月5日夜にバンコク都内の日本食店「トンロー横丁」で、守田・幌加内町長自らが打ったそばを振る舞うイベントも開催。訪れたお客たちは、打ち立てのそばに舌鼓を打っていた。

     【タイ・ジャパン・エキスポがバンコクで開催 】
    GLOBAL NESW ASIA タイのニュースから抜粋引用

   開催会場:ショッピングセンター「サイアム・バラゴン」
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 2月5日
 バンコクで開催されるジャパンエクスポに参加するため、マイナス30℃の幌加内町からプラス30℃のタイ国に来ました。初日夜は、2013年11月に続いて2回目となる、「トンロー横丁 ホロカナイト」100食の手打ち蕎麦を振る舞い、再び感動の夜となりました!!

 私の予定は、今日は取り引きのお客様との懇談、夜は日本国大使公邸でのレセプション参加。明日はジャパンエクスポで観光、物産PR、北洋銀行レセプション、ラジオ番組、テレビ局等の取材対応など、忙しいスケジュールです。      【守田幌加内町長F/Bから】
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 2月6日
日本国タイ大使公邸で行われた、ジャパンエクスポレセプション。
右側が佐藤大使です。
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      【守田幌加内町長F/Bから】


 2月7日
バンコクジャパンエクスポ大盛況です。
幌加内町ブースは蕎麦の試食ありで大人気。
観光商談会も、手応え十分、蕎麦の取り引き関係のお客様も多数来られています。
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昨夜のレセプション。
私の隣が山谷北海道副知事、その隣がバンコク北海道人会の小見山会長。
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      【守田幌加内町長F/Bから】


   JAPAN EXPO2日目
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町長はバンコク最終日なので 三回の手打ちで約200人前を 打っもらいました
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昨夜のラジオの取材や 本日ののテレビの取材など トップセールスを精力的に こなして帰国しました
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その後は バンコクで幌加内産そば粉を 使って頂いている蕎麦屋さんに訪問して フォローです
地味に普及活動してますよ〜〜。

 【2/8 黒木一哉さんのFBから】



【トップセールスを展開する守田町長の奮戦記】

地方創生が叫ばれる昨今 我がふる里幌加内は如何に・・・・?
日本一のそばの里幌加内 日本食ブームの「タイ」に販路拡大か?
厳寒の朱鞠内湖の観光客誘致か?


   ・・・守田町長さん黒木さんの承認を得てブログ更新・・・


【つぶやき】
NHK土曜日午後9時から放映の「限界集落株式会社」を見るのが楽しみ
昨夜(2/6)は報道ステーション「やねだん」をみて感激!

      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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