雪蔵(ゆきぐら)蕎麦

2月10日(火)日本気象協会tenki.jpさんのグルメ欄に、幌加内町「寒さらしそば」と「雪蔵蕎麦」が紹介されています。
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        写真:厳寒清流さらし蕎麦(霧立亭さん)


【雪の中に貯蔵する 「雪蔵(ゆきぐら)蕎麦」 も登場】

 北海道旭川市から車で約1時間半北上したところに位置する幌加内町(ほろかないちょう)は、冬になると、最高気温が-5℃、最低気温が-15℃にもなる極寒の地です。農業と酪農の町ですが、特産品はそばで、その生産量は日本一。

 ここでももちろん「寒ざらしそば」を作っていますが、最近は、雪の中に貯蔵する「雪蔵蕎麦」を開発、今年で7年目をむかえます。

 その製法は、玄そばが入ったコンテナを雪で覆い、温度1~2℃、湿度90%以上の状態で、なんと6月下旬まで長期間保存し、熟成させるというものです。7~8月になると販売が始まるとともに、町内のそば屋で食べることができます。

 「寒ざらしそば」は、最近話題の「寒じめちぢみほうれん草」と同様、寒さにさらされて甘みと風味が増すというものですが、その製法は江戸時代にはすでに確立されていたというから驚きです。提供される時期は産地によって違いますが、そば好きにとって、「寒ざらしそば、入りました」の文字が待ち遠しいですね。
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  (2015年2月10日 11時0分)
   tenki.jp 日本気象協会 幌加内関連記事を抜粋引用

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