日本一

かみかわ「食と旅」/北海道上川総合振興局さんのFBから。
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        写真:添牛内自治区にて takki-48さん提供(2013.10)

日本一のそば作付面積と生産量を誇る幌加内町。
実は、人口密度が「町」としては最も低く、1平方km当たり2.36人、というのも日本一とのこと。
東京都の約3分の1に当たる面積を有しながら人口はわずか約1,600人。その人数でそば生産日本一の座を維持していることに驚かされます。
町内の耕地面積の8割を占める3,000ha以上のそば畑を約130戸の農家が管理し、生産量は年間約3,000tに上ります。
そばの収穫風景は、まるで外国の大平原にいるような錯覚すら感じます。

現在の幌加内町を、この様に紹介しています。

人口密度が「町」としては、日本一少ない。
では、「村」を含めての日本一少ないのは・・・・・・・・
1位が福島県「桧枝岐村」の1.73/㎢ 2位「占冠村」の2.03/㎢ そして3位が「幌加内町」になります。
4位奈良県上北山村、5位御嶽山近くの長野県竜王村です。


今夜は皆既月食がバッチリ見られそうです。
天気予報晴れ、今朝の日の出です。(2104.10.8)
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      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

doraneko-28
2014年10月08日 09:57
そば生産日本一は無論のこと、雪や寒さまでも誇りに思い、故郷のニュースを楽しみにしています。

isao-41さま。今朝の日の出の写真素晴らしい風景ですね。やはりお宅のマンションからの眺望でしょうか。
羨ましいです!