太平洋フェリーにて・・・

毎年、故郷に帰るとき利用する「太平洋フェリー」をご紹介したいと思います。
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画像画像 その昔、北海道から本州に行くには、青函連絡船を利用しましたが、洞爺丸が総トン数㌧3,898(最大速度17.5ノット)、摩周丸(初代)5,782㌧(2代目)5,374㌧21ノット(現在函館青函連絡船記念館)等、今からみると可成り小さい。

 風が強いときなど揺れが激しく、船酔いをした。最近のフェリーは、総トン数14,000~15,000トン(全長200m)と桁違いに大きく、少々の風では揺れを感じませんョ。

 毎年恒例の北海道行、お盆に遅し、お彼岸に早し、なんとも中途半端な、9月6日(土)19時40分、仙台港から自家用車を載せたフェリー(新きたかみ)は、560kmの海路を、ゆっくりと15時間20分掛けて、翌朝11時、苫小牧港に到着しました。(帰りは15時間)(最大速度25ノット時速46㎞程度)
 北海道に着いて、真っ先に空気の違いを感じる。旨い!空が広いな~!

写真;太平洋上にて(2014.9.7.6:00) 太平洋フェリーHP(新きたがみ) ウィキペディアから(洞爺丸)(摩周丸)


 中途半端な時期を選択した理由は、二つありまして・・・
①お盆の期間中は混雑して予約がなかなか取れない。
②8月26日以降はネット予約で、半額近い料金、年金生活者には大助かり。
 ネット予約は2ヶ月前の9時から、9時の時報と同時にアクセスして予約をするのですが、5分位で売り切れになる事もあり、この時ばかりはパソコンと真剣勝負をしています(^-^)/

 来年は、8月29日(土)~30日(日)開催の「幌加内新そば祭り」に合わせたいと思っていますが、如何なります事やら!(または、旭川食べマルシェの時期に・・・)

 先ずは乗船手続から、以前は乗船名簿を手書き申込みをしていました。今はネットで事前登録を済ませていますので、車検証を受付に提示後に、料金精算を済ませ、誘導員の指示に従って車を積み込む。

 乗船すると最初にレストランで、ディナーバイキング(ステーキは目前で焼いてくれ、美味しい!食べ過ぎに注意!)を、その後結構楽しめるショータイムを観てから、お風呂に入り就寝する。
 翌朝、4時半ころ起きて、またお風呂に入る。天気が良ければ、水平線から昇る、日の出が見れますが・・・今回は普段の行いが悪かったかな?)
その後、二度寝をして8時頃起き、ボーと海を眺めながらモーニングコヒー、ピアノ演奏に耳を傾けていると、間もなく下船のアナウンスが・・・。毎回、船内行動がワンパターン、マンネリ化しているな~。


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写真:苫小牧港にて ( 2014.9.7.10:00)


 太平洋フェリーさんのHP
 http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html

 「きたかみ」の案内を、ご覧下さい。

      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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