添牛内神社の神殿建立と現状

添牛内神社創立と神殿建立、そして現状ついて、今一度ご紹介致します。
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添牛内のあゆみ「昭和期の添牛内」①
http://02884095.at.webry.info/201208/article_5.html

昭和10年(1935)
・添牛内神社社殿が建立された。
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          昭和10年 添牛内神社 社殿にて集合写真

・・・ 添牛内神社 ・・・
この神社の創立は大正2年頃と思われるが、創立当時は祠(ほこら)はなく、木の標識のみが建てられていた。
昭和10年7月17日に神殿を設立し、北星部落にあった祠と合わせて奉り現在に至っている。
位置は添牛内6278べ番地、添牛内小学校・中学校裏の通称神社山のあって、敷地は宅地1反5畝8歩、山林1町6反2畝13歩の町有地があてられている。
祭神は天照皇大神、毎年7月18日に例祭を執行しており、氏子として添牛内・北星・大曲3部落の維持管理にあたり、神宮は幌加内神社宮司が兼任している。
 幌加内町史より(昭和46年発行)

 写真:(上)幌加内町史 (中)添牛内開基100年誌「礎」から

添牛内神社 神殿の現状
神殿は建立から79年を迎え、可成り痛みが激しく、特に庇部は雪害で壊れ、痛々しい状況にあります。
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        写真:平成25年9月撮影 提供takki-48さん
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma-43
2014年07月11日 05:53
神社の思い出は参道でスキーやそり遊びです。スキーでは衝突して気が付いたら学校の職員室で寝ていたことを覚えてますよ。

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