「北海道 朱鞠内湖 春」(5/4)NHK放送

NHK さわやか自然百景「北海道 朱鞠内湖 春」が、5月4日(日)(午前7:45~7:59)放送されます。黒田綾子さま(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター勤務)のFBから、ご紹介致します。
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朱鞠内湖がまたテレビで見れますーー(*≧∀≦*)
こないだのNHKさんは冬がメインでしたが、今度は春の映像なので、考えただけでウキウキします。
ただ、朱鞠内の春はまだ雪だらけなので雪の映像も多いとのこと。
イトウの遡上の様子やエゾユキウサギなどが映るらしいので楽しみー(*´∇`*)

全国放送で~す!

写真は全然関係なく、昨年の春に撮った写真です。何となく、春のイメージ(笑)(黒田綾子)

昨年は同番組で冬の朱鞠内湖の特集でしたが、今年は春の朱鞠内湖の特集ですo(*^▽^*)o
昨年放送された冬の特集ではセミのミイラや雪の結晶など厳しい冬だからこそ見れる映像でしたが、春はどんな内容になるのでしょう…とっても楽しみです♪(ほろかないplus)

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5月4日(日) 午前7:45~7::59
さわやか自然百景「北海道 朱鞠内湖 春」
NHK地上総合テレビ 全国放送
(九州各県、沖縄は、午前8:10~8:24)

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NHK さわやか自然百景「北海道 朱鞠内湖」
2013年4月21日放送から

北海道の北部、天塩山地の山間に広がる朱鞠内湖は、氷点下41℃の最低気温の記録を持つ日本一寒い湖です。湖は、11月から5月にかけて、およそ半年もの間、雪と氷におおわれます。雪原の上には、結晶の形のまま降り積もる雪が輝くきらびやかな景観が広がります。一方、雪に閉ざされた水の中では、暗闇の中、日本最大の淡水魚イトウやワカサギなど生きものたちがうごめきます。極寒・豪雪の湖で、光と闇の世界のドラマを見つめました。

山間に開けた大雪原
天塩山地の山間。広がる雪原が、雪をかぶった冬の朱鞠内湖です。一周40キロメートル。複雑に入り組んだ入江と、13の島々を抱く大きな湖です。
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雪の結晶
極寒の朱鞠内湖では、上空の雲の中で形作られた雪の結晶が、そのままの形を保って降り積もります。
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セミのミイラ
年間を通じて冷涼で乾燥した気候のため、夏の生きものであるセミが、冬になってもミイラになって森のあちこちに残ります。
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暗闇の水中世界
湖に1メートル以上も積る雪が光をさえぎるため、冬の湖は真暗闇です。
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闇にうごめくイトウ
日本最大の淡水魚、イトウです。冬の生態はまだほとんど解明されていません。冬のイトウの姿をとらえた映像は極めて貴重なものです。
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この記事へのコメント

kuma-43
2014年04月08日 07:12
またまた朱鞠内湖、春の朱鞠内湖ですか、良いですね、絶対に観ますよ。添中1年の夏真嶋雄一先生が担任の時炊事遠足に行った思い出があります。今になって思えば家内も一緒でした。たしかカレーライスを作って食べた懐かしい思い出です。

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