雪の魔法「日本一寒い湖の物語」

みなさ~ん!3月15日(土)午後9:15分からNHK総合です!お見逃しなく!【超!旬ほっかいどう 天塩川Vol257】からご紹介します。
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 冬、北海道の深い森の中、見渡す限り雪の結晶に覆われた「結晶雪原」が現れる。世界でも稀な極寒かつ豪雪の地。最低気温-41℃最大降雪量25m/年の記録を持つ朱鞠内(シュマリ・ナイ=アイヌ語でキツネの沢)湖だ。地上は静かな光の世界。雪原では精緻な雪の結晶が虹色の輝きを放ち、森では、雪にへし曲げられた奇妙な木々や凍結乾燥した昆虫のミイラが見られる。対照的に水中には、闇が広がる。大量の雪が光と寒さを遮断。一年を通し水温がプラスに保たれ、暗闇の中でワカサギやマス、幻の巨大魚・イトウが踊る。
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 湖のほとりで育ってきた小学生の姉妹の無垢な眼差しに寄り添いながら、極寒豪雪の湖のミステリアスな世界を活写。4Kカメラで描く鮮やかな色彩を基調に、ミクロのコマ撮りで描く幻想的な雪の結晶の造形とその誕生の瞬間、サーモカメラで描く放射冷却現象、これまで誰も潜った事のない未知の水中への探検など、ふんだんな特撮を交え、魅惑の「雪の魔法」の世界へ誘う。


      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

doraneko-28
2014年03月16日 09:20
 NHK15日放送~日本一寒い湖の物語~観ました。
さすがに素晴らしかった!!。
 普段見ることができない珍しい現象や、幻想的な風景。
感動しました。
 わが郷里幌加内町の誇りですね。
初めて見るものが殆どで、この年齢になっていいものを見せてもらったと感謝しています。
 
 「シュマリナイ」がアイヌ語で「キツネの沢」の意であるとか。初めて知りました。添牛内は「滝のある沢」の意で「ソゥウン、ナイ」から転訛したしたとか聞いたことがありましたが…。
 

 感動した後でヘンなことを思い出してぶち壊しになりますが、子供のころ添牛内の駅名板には「そへうしない」と書いてあり、朱鞠内の子供が「や~い、へそうしない」とはやすので、「なんだ、しまりがない」と争ったことがありました。ダム工事の影響で添牛内から朱鞠内に向けて人口の流出があって、子供も張り合ったのでしょうか。
 朱鞠内のかた、ごめんなさい。
 
isao-41
2014年03月16日 09:51
doraneko-28さん おはようございます。
NHKで昨夜放映後 東京に住む娘から電話があり お父さんの故郷は とても幻想的で素敵!と興奮気味に言っていた。家内の反応 少々綺麗に創り過ぎかな?

「そへうしない」のお話 面白いです。
添牛内を朱鞠内 ひそかにライバル意識が有ったのですね?

isao-41
2014年03月16日 10:05
doranekoさんから頂いたDVDに出ていた、中野信之さん、今回もご家族で紹介され、朱鞠内湖の主になった感じがします?

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