撮影集「幌加内」復刻版

幻の写真集『幌加内』がついに復刻!
伊丹恒(いたみ ひさし)氏の撮影集「『幌加内』をご紹介致します。

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深名線が71年間の歴史の幕を閉じたのは1995年9月3日、人々の暮らし、風景とともに廃線の日までを追う・・・その後の幌加内を新たに加えた充実の1冊
幌加内町の「生活者のドキュメンタリー」です。こんなに詳しく幌加内町を紹介して頂いた撮影集は他に無いと思います。

先ずは、発刊当時(1996年平成8年)の新聞記事から・・・
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   ・・・・・毎日新聞・・・・・
1996年(平成8年)8月4日(日) 『人・ほかいどう・話題』 

 空知管内(現在は上川管内)幌加内に魅せられ、幌加内とそこに生活する人々の写真を撮り続ける東京都在住の写真家、伊丹恒さん。このほど、深名線が廃線される前後5年間に撮影した205枚の写真が、撮影集『幌加内』にまとめられた。
 伊丹さんは日本大学芸実学部写真科在学中に、初めて幌加内町を訪れた。「町の発展のため鉄道が敷かれ、今は乗客はまばらで空気だけを運んでいる」深名線が通るこの町に、北海道らしさを感じ撮影を始めたという。
 平成7年、120㌔に及ぶ赤字ローカル線、深名線の廃線をカメラで記録。廃線の瞬間でなく、豪雪地帯に住む「生活者のドキュメンタリーとして撮影を続けた」。写真は全てモノクロ。絵はがき的になってしまうため、カラーではなく濃淡だけで表現する手法にこだわった。 
 「最初に幌加内、そして道内の人たちに見てもらいたい」と北海道の出版社から発刊した。

A5版 168㌻ 定価2200円(初版)(復刻版は2500円) 共同文化社(札幌)(211-251-8078)





幌加内—厳寒の地の生活鉄路・深名線とともに 伊丹恒撮影集
共同文化社
伊丹 恒

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      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

miyo-48
2013年12月24日 17:29
 こんなにも幌加内町に足を運んで頂き、私達が何気なく見過ごしていた瞬間瞬間を愛情込めて撮って頂いていた人がいた事に感謝の気持ちでいっぱいで…涙ぐんでしまうのは歳のせいか…もう還らない過ぎ去ってしまった日々が心寂しいのか…
是非幌加内出身の方々に見て頂き郷愁の気持ちに浸って頂きたい…
この写真集を見てない幌加内町出身者は大損ですね!!
旭川・伊丹
2013年12月24日 19:30
 これはこっ恥ずかしいですね~。当時のエラそうなコメント…、顔から火が出そうです。宣伝、ありがとうございます…
 出版社の方も非常に良い方に巡り会いまして、実際に幌加内にも足を運んでくださったはずです。

 今日、添牛内で仙丸さんにお会いして来ましたよ。記事になったらFBに載せてもらうことにして来ました。

 あと、昼食時に霧立亭に寄ったら林家三平師匠が幌加内、添牛内の蕎麦を召し上がっていらっしゃいました。今晩だかに士別で高座があるそうですが、やはり江戸の本場の人たちにも知られる「幌加内」ブランドになりましたね~
miyo-48
2013年12月24日 22:37
厳しい冬を知ってるだけに、冬に添牛内方面に向かう人は私の中では凄い勇者ですよ。
 写真集を見ててもどうしてこのようなアングルで撮れたのか…
怖いもの知らずというか…命知らずというか…男気?というか…
 写真の中から冬のディゼルカーを撮る為に新雪(あらゆき)を漕ぎ夏と同じ場所まで、ひたすら歩いている伊丹さんの姿を勝手に思い描いています。かっこいい~ですね!!
kuma-43
2013年12月26日 09:47
写真集を見たいのですが現在は「腸炎」とやらを起こして通院中です。腹痛が起きれば即入院出そうです今は整腸剤と食事で完治を目指します。下痢で一日5回もトイレにいっいます。年末年始はおとなしくして療養して完治を目指します完治してから見る事は考えたいと思います。
miyo-48
2013年12月26日 16:05
kumaさん水分取ってね。湯ざましが良いですよ。
生水飲まないでね。早く元気になるよう祈ってます。
kuma-43
2013年12月27日 07:13
毎日暫く点滴に通院です。年末年始はおとなしくしてテレビ観戦としますか!現在は熱も腹痛も無く良い方向にむかっております。miyoちゃんの云うとおり湯ざましを多く飲むようにして年末年始はおとなしくしています。

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