珍しい蕎麦神社

9月15日(月) 午前9時55分からSTVで放映された『 ~新そば香る秋の幌加内編~』を観て、kumaさんのコメントにありました「幌加内北村蕎麦神社」について、少し詳しくご紹介致します。
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「北空知新聞WEB版平成25年7月29日付」から 写真(上)提供:守田秀生町長(FBから)

 【幌加内】町の一大イベント「新そば祭り」の実行委員長を長年務めた北村忠一さん(74)=市街地=が、国道275号沿いの町内政和第三に「幌加内北村蕎麦神社」を建てた。全国でもあまり例がないという「蕎麦神社」、敷地内には、神社のほか、そばに関する品物百点を展示する博物館や「そば道場」、大阪万博で使われたドイツ製の機関車を活用した食堂、さらに、白いそばの花が一望できる展望台を備える。北村さんは「以前から思い描いていた“夢ランド”を造成できてうれしい」と笑顔で話す。
 自身も町内でそば165haを作付する北村さん。「新そば祭り」実行委員長のほか、長く町会議員も務め、そばを核とした地域づくりの第一線で活躍してきた。
 神社の造成は、「そばへの感謝の気持ちを忘れず、これからもそば文化の伝承に微力でも貢献したい」という思いで計画したという。
 一般公開に先駆け、十六日に開いた「御神体鎮め祭」には、そば打ち五段の腕前を持つ守田秀生町長や、北村さんの友人ら二十五人が参列。幌加内神社の斉藤雅文宮司が、食物をつかさどる神「豊受大神」(とようけのおおかみ)のほか二つの大神を鎮座した後、北村さんや守田町長、全国麺類文化地域間交流推進協議会の中谷信一理事長、小川雅昭町議会議長らが玉ぐしを捧げた。
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16日の神事に出席した北村さん=同右から2人目=とその家族、守田町長=同左=
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この記事へのコメント

taki
2013年09月16日 12:44
TVで蕎麦神社知りました。
知らず素通り、次回は寄りたいと思います。
2013年09月17日 02:29
今年の里帰りは、旭川から往復剣淵経由だったので
政和は通過せず、北村蕎麦神社の存在は知っていましたが・・・来年は立ち寄りたいと思っています。
kuma
2013年09月17日 07:18
なるほど良くわかりました。御神体鎮座の本格的な神社なんですね。豊作を祈願します。

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