朱鞠内「よるべさ」

平成25年7月29日付「北空知新聞WebNews」に朱鞠内の特定非営利活動法人「よるべさ」が紹介されています。
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多様なニーズに対応 朱鞠内「よるべさ」

【幌加内】「住み慣れたおらが地区でいつまでも」――。そんな思いを支える朱鞠内のNPO「よるべさ」(黒岩尚文代表)の取り組みが好評だ。地域住民らが運営する組織で、「通い」「泊まり」「訪問」を利用者が自由に選べる柔軟性の高い小規模多機能型居宅介護事業に加え、世代間を越えた交流事業を展開する。介護・福祉サービスを担保しながら集落崩壊を防ぐ試みとして本州の関係機関からの視察も相次ぐ。

 幌加内町の行政面積は南北63キロ、東西24キロと細長く広大で、15の自治区から成る。北部に「政和」「添牛内」「朱鞠内」「母子里」の4地区が点在するが、医療介護施設は市街地に偏在する。
 このため、北部の四地区の住民は、高齢になって生活が困難になると市街地に転居したり町外に転出するなどの行政課題を抱える。

 朱鞠内地区は、幌加内市街から50キロほど離れた地点にある。高齢者の在宅介護サービスは、デイサービスセンター2カ所(朱鞠内サテライト含め)、ヘルパーステーションと訪問看護事業所が各1カ所しかなく、朱鞠内地区で週1回実施しているサテライトディ以外は市街地にサービスが偏在し、北部3地区の高齢者とその家族にとって使い勝手が悪かった。

         写真:施設でくつろぐ利用者たち

特定非営利活動法人「よるべさ」のHP
http://yorubesa.net/
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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