いもだんご

農繁期のお手伝い、休憩時間に出された「いもだんご」が美味しかった。
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小学校時代住んでいた大曲地区、近くに2か所の澱粉工場がありました。
遊びに行くと15㎝四方程度の「ナマコ」(生粉)を薪ストーブの中に放り込み焼いたり、ストーブの上で焼いたりしてご馳走になった。
もう少し丁寧に説明すると、ナマコとは水分の含んだ澱粉の塊で、焼いても一度に全部は焼けませんので、焼けた部分(表面)を剥がして食べたのであります。
当時としては、美味しかったのですが?今食べると・・・何これ!かも知れません。
それに比べ「いもだんご」は、最高に美味しかった。

今でも時々(少しアレンジをして)作り、ふる里添牛内を思い浮かべながら味わっています。
かぼちゃの団子も美味しいな~!
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参考:「イモだんご」関連のレシピです。

「北海道のいもだんご」のレシピ
http://nanapi.jp/53456/

「いももち」のレシピ
http://cookpad.com/recipe/280910

「いももちの通信販売」(士別)
http://www.shibetsu.info/nousankk/

「じゃがいも工房」
http://www.potato-koubou.com/recipe-imomoti/

「いも団子」のレシピ
http://accocco.blog103.fc2.com/blog-entry-295.html
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma
2013年07月26日 07:39
「いもだんご」&「なまこ」など本当に懐かしい響きのある言葉ですね。いも拾い行く事が楽しい位でした。境界線に植えてある秋大根を生かじりで食べさせてもらった事も大変に美味しく忘れられませんね。それから当時どこの家にもあったアルミの真ん中に穴があったパン焼き器で焼く代用食というパンを食べた事を思い出しております。
mie
2013年07月26日 09:43
ホントに懐かしい・・・
わが家は澱粉工場の近所に住んでいたので
澱粉のかたまりを貰ってストーブの中に入れ
真っ黒に焦げた塊を丁寧に取り 砂糖を包んで食べたものです・・・なまこ  でしたね^^
芋団子は 今も たまに作って懐かしんでます
美味しそう~♪

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