「厳寒清流寒さらし蕎麦」① 販売日決定!

幻の寒さらし蕎麦…日本一の蕎麦の里「幌加内町」で再現…!!
幌加内町内4店舗で販売します。ドライブを兼ね足を運んでみませんか!

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・・・今年の販売日決定・・・
平成25年6月16日〜30日   各店1日・20食限定…1200円

幌加内産品種『ほろみのり』使用

[販売店] (幌加内手打ち蕎麦店経営研究会会員店)
・八右エ門 (幌加内 役場となり)
・あじよし食堂 (幌加内 市街地国道沿)
・霧立亭 (添牛内 旧郵便局)
・せい一(幌加内 交流センター内)

《寒ざらし蕎麦とは》
秋に収穫した新蕎麦を大寒の日に冷たい清流につけ、アクを抜き、立春の日にこれを引き上げる。
その後、晴天続きを見計らい、山間の寒い風と真冬の紫外線の強い太陽光線で晒し乾燥させる技法。
これは、厳寒の自然の力を巧みに利用して蕎麦の実の質を変えると共に、冬の清流にさらしてアクを抜き、 虫やかぶれから蕎麦を守り保存する昔ながらの生活の知恵。寒晒しにされた蕎麦の実は、通常の蕎麦 より甘味のある喉ごしの良い蕎麦になると云われています。
江戸時代、徳川家に蕎麦を献上するために考案された保存法です。
本プロジェクトは厳寒の地、幌加内町において寒ざらし蕎麦の再現に挑戦する町内の若手そば店経営 者の会、[幌加内手打ち蕎麦店経営研究会]が、幌加内で独自開発された[ほろみのり]を使い、そば生産者との連携事業として取り組み、幌加内町、町農業技術センター、町商工会が支援する6年目の研究事業です。


資料提供:幌加内蕎営研(フェースブック)
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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