北国の春(稚内)

平成25年5月26日、最北の地稚内から、全国で最後のさくら開花の便り、平年より12日遅いとのこと。
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写真提供:稚内観光協会(稚内公園のエゾヤマザクラ) 

某自動車会社セールス時代の2年間(昭和44年~)と、職業が変わって再度転勤で2年間(昭和62年~)、稚内で生活した事がありました。
冬季サハリンから吹き付ける寒風は冷たく、さくらの咲くこの季節を待ちわびていたのを思い出します。

最初の転勤時は、200海里問題前で、浜の景気はよく、毛カニ、タラバガニ、ズワイガニは安かったな~
キンキ(吉次)ボタンエビの美味しかったこと・・・・忘れられません。

kumaさんは、自動車セールス時代の同僚で、その会社の先輩なのです!
その節はお世話になりました。
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma
2013年05月28日 06:37
懐かしい時代ですね。稚内にはたまに出張で行きましたよ、利尻島には当時良く出張で行きましたよ。冬などは海が荒れて連絡船が欠航して一週間も帰ることが出来ず旅館に泊まったことを思い出しますよ。外は猛吹雪て外出も出来ず旅館では食料も減ってきて心細くなったことを思い出します。

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