朱鞠内小学校(歩くスキー)

 【幌加内】町立朱鞠内小学校(若林徹校長)の児童9人が11日、歩くスキーで域内を散策した。
 北空知新聞(Web版)平成25年3月20日付から
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 自然豊かな朱鞠内についてさらに理解を深めようと、体験学習の一環で企画した。
 この日は、学校を出発した後、市街地を抜け、雨竜川の沢へ。2・5mほどの深雪の中、子どもたちは遠足気分で樹木の間を抜け、青空が広がる中、自然の美しさを満喫した。
 芽室町からの転校生、佐藤白彩さん(2年)と和香菜さん(1年)の姉妹は初めての歩くスキー。スタート直後の下り坂で転倒する場面もあったが、次第に慣れ、ゆるい坂を滑ったり、上ったりしながら楽しんでいた。

 朱鞠内の積雪は、平成25年3月21日現在 2m25cmです。(tenki.jp)

【回想】
 大曲部落から小学校まで約4km、スキー通学をした、あの当時を思い出す。上学年を先頭に、集団行動をとっていた、先頭のラッセルは結構疲れ、交代で学校に向かったものです。硬雪のころには、鉄道線路上を歩いての通学もしばしばあったけ!
 もう少しで雪上遠足の季節ですね!今は無いのかな? 


歩くスキーの実施日が、3月11日、3月18日の卒業式を既に紹介しましたので、ブログ更新順が逆になってしまいました。北空知新聞の記事は、20日付けなので・・・已む無しかな!
それにしてもFacebookで届く情報は、ほとんどリアルタイム、凄い世の中になりましたね(^ー^)ノ

幌加内町内からFacebookで情報発信の皆様、今後もマイブログでピックアップしますので、宜しく🙏



 


      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

カムシュペ
2013年03月27日 01:04
襟裳の春は何もない春ですという歌を聞いたことがあります。添牛内の春は喜びにあふれた春でした。冬の間は夜寝ていても誕生から冷たい空気の幕が波状的に下がってきて、鼻、額、耳を冷やし、思わず顔をひっこめました。通学は吹雪の中スキーを履いても胸まで雪にぬかりました。横殴りの風で雪粒が頬に当たると痛く思わず顔を風下に向けると、鼻の周りが真空になってしまい、いきができませんでした。
カムシュペ
2013年03月27日 01:54
吹雪やダイヤモンドダストの度に春よ早く来てくれと心に念じました。大雪が降った朝は大人は家から出てくるのですが雪が深いとわかるとすぐ家に引っ込んでしまいました。子供は学校へ行かなければならないのでそうはいきませんでした。ずるいとおもいました。
しかし春が来ると雪の少ない場所に地面が顔を出しました。鉄板倉庫の向こうの坂の右側の五番坂の上が一番先に地面が顔を出しました。思わず駆け寄るとそこには黒々とした地面が見え、雪に押された茶色の枯れ草の間から、黄色い新芽が沢山出ていました。それを見るとやっと春が来たと感動を覚えました。添牛内の春は寒い冬から開放され、感動に満ち満ちた春でした。何もない春じゃないのです。
isao-doh
2013年03月27日 01:55
<カムシュペ>さんへ
何処から通学していましたか?


kuma
2013年03月31日 06:18
添牛内の春は硬雪の上に立つ5月の鯉のぼり風景とか小中学校の裏側にあった深名線の線路に雪が無くなり砂利とか枕木が顔を出してくると「あぁ!春が来たなぁ」と感じました。それから演習林の庭にある椴松やえぞ松の根の周りの雪が丸く融けて土がでて来ると春を感じましたね。

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