おそば屋さんの作る中華そば

前回ラーメン屋さんの作る「幌加内そばラーメン」を紹介した事がありますが、
今回はその逆バージョンで、おそば屋さんの作る「中華そば」、その名は「元祖鳥中華」なり。
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将棋の駒で有名な、山形県天童市に、創業140年の歴史を誇る蕎麦処「手打水車生そば」と云うおそば屋さんがあります。
この地方「板そば」の名は、先代が製粉業の傍ら、板に乗せて出したのが始まりらしい。
6代目となった今も、変わらぬ素材と製法が生み出す味は、田舎蕎麦の決定版と豪語する。
そのお店に、生鶏肉を使った和風仕立て、味を控えめにした評判の一品、元祖「鳥中華」がメニューにある。
日本テレビ番組「B級グルメランキング」において、全国6位になったことがあるそうな。

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いつもは「板そば」を注文するのですが、今回は「鳥中華」を食べることにした。
感想は・・・あっさりとしたスープの味で、麺はうどんに近い、今までに食した事のない、何とも複雑な味でありました!
お客様の1/3が、この「鳥中華」を注文しているのを見ると、それなりの売れ筋らしい。
それにしても歴史のある、おそば屋さんだな~。
添牛内自治区は開基100周年を昨年迎えたところですから・・・。
(24.10.24)

      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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