天体ショー①

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平成24年5月21日7時40分
平安時代以来、932年ぶり日本列島広範囲で金環日食が観測されましたが、当地仙台では93%が欠ける部分日食。
天候晴れ、自宅のベランダに出て、この日のために用意してあった「日食グラス」をデジカメの前に付け、撮影しました。
食が進むと薄暗くなり、夕方と間違えたのか、カラスがねぐらに帰る準備を始め、群れをなしカアーカアー鳴いて飛んでいた。

添牛内で小学生のころ、板ガラスにろうそくでススを付け、日食を観たことがあったけ!
あの頃は、セルロイドの下敷きなどを通して太陽を観たものです。今となっては目に悪いことをしたな~。

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               7時40分  一番欠けたころ。


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               7時46分

日本で次回、金環日食が観測さえれるのは北海道で、2030年6月らしい。18年後か・・・ よ~し!長生きし今度は北海道で金環日食を観よう!

準備した「日食グラス」は、6月6日にある金星の日面通過にも使える。なかなか観られない現象とか!
今年は天体ショーの当たり年、6月4日部分月食、7月15日木星食、8月14日金星食がある。

      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma
2012年05月26日 05:30
残念ながら北の大地札幌は厚い雲に邪魔をされて見えませんでした。地域によっては薄い雲の間から見えたところも有ったようですけれとね。十数年後期待します。

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