しおちゃんの部屋 真っ赤なトマト

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トマトが赤なると、医者が青くなる

しおちゃんから少し前に届いた絵葉書を紹介します。
メジロ先生ですと、素敵な短歌を添えられるところですが、小生にはその才能ゼロ以下につき、トマト関し連想する思い出を書いてみます。

転勤で本州に亘った(1985年3月)翌々年の夏、旭川から近文~剣淵~温根別経由で添牛内に帰ったとき、途中の鷹栖町農協売店に立ち寄り、トマトジュースを購入しますた。
そのジュースは濃厚な味で無添加無塩、美味しかったこと、この上なし、当時としては他のトマトジュースとは比較にならない美味しさでした。(その後類似するトマトジュースは各地の名産として販売される様になりました。)
あまりの美味しさに販促手土産として、鷹栖農協と交渉、大量に入手したことを思い出します。
キャッチフレーズがなんとも、いいじゃん!
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」「オオカミの桃」
お値段が高いのが玉に瑕?今日では通販で購入可能、楽天市場で@997円送料別は他のジュースと比較し高価なり。
それでも東京どさんこプラザでは直ぐ売り切れになるとか?池袋に住む娘のはなし、さだかではないが・・・。


・・・オオカミの桃・・・
[オオカミの桃ネーミングの由来]
トマトの学名はラテン語で「Lycopersicon esculentum MILL(リコペルシコン エスカレンタム ミル)」。「Lycopersicon」の部分を直訳すると“オオカミの桃”となることから、その名をつけたそうです。
オオカミの桃(トマトジュース)は100g当たり、水分94.0g・タンパク質1.1g・脂肪0.1g・糖質3.8g・粗組織0.3g・エネルギー18kcal・ナトリューム130mg・ビタミンC9mg・β-カロチン4350μgだそうです。よく分からないが殆どが水分なり。

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・・・トマトについて文献から・・・
トマトの発祥は南米アンデス高地、その後メキシコで栽培されたトマトが、いつ、どのようにして海を渡りヨーロッパへ広がったのでしょうか?
1492年のコロンブスによる新大陸発見が大きく関係しているとのこと。
コロンブス以降、大勢のスペイン人が続々と新大陸に押し寄せ、その戦利品の一つトマトを持ち帰り、ヨーロッパに広めたと考えられています。
トマトに出会った最初のヨーロッパ人は、1521年にアステカ文明を征服したエルナン・コルテスという説が有力なり。
ヨーロッパでトマトを食べるようになったのは18世紀になってからのことといわれています。
なぜ、トマトがヨーロッパに持ち込まれてから200年もの間、食用として受け入れられなかったのだろうか?
その理由は強烈な匂いやあまりに鮮やかな赤い色への抵抗感、さらにナス科の植物には麻酔作用や幻覚作用のある植物が多かったことから、トマトも有毒植物であると信じられていた。
一説によるとヨーロッパでトマトをはじめて栽培し食用としたイタリア人は、飢饉のためしかたがなくトマトを食べたといわれている様ですが?
日本には、18世紀頃ポルトガルから長崎に伝えられ、昭和の初めから本格的に栽培されたそうです。


子どものころ、他人の畑からトマトを失敬し食べたのは私だけではないと思いますが、見つかってよく叱られたのが懐かしい。
トマトやキュウリ、当時はおやつ的存在、キュウリを縦に割って塩をつけて擦って食べると美味しかったな~。
燦々と照りつける太陽、入道雲と麦わら帽子、トンボを追いかけたあの頃を思い浮かべていま~す・・・。
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

この記事へのコメント

kuma
2012年05月29日 07:07
トマト、トウキビは本当に添牛内の味が懐かしいですね。現在のトマトは旬を忘れて「スーパー」へ行くと何時でも食する事が出来ます。当時の味ではないけれどね。鷹栖のトマトジュースも懐かしいですよ。旭川に住んでいた頃はよく買って飲みましたよ。鷹栖は近くでしたからね。トマトの由来の薀蓄を有難う御座いました。北海道のトマト桃太郎と言う種類は抜群に旨いですよ。大好物なものですからね。
knock
2012年05月31日 20:02
先日、お知らせを有難うございました。
返信メールしたのですがウェブリさんより、何か
連絡入ったのですが、意味がよくわからずでした。
もしかして、メール届いてないかも知れません。
蓮江先生、心配なく深川へ行かれるといいですね。
kuma
2012年06月02日 05:47
蓮枝先生は深川に行くと言ってましたよ、健先生の看病を日中はしているようですがその日は何とか都合をつけることが出来るとの事でした。8日はお待ちしておりますよ。

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