南相馬のこどもたちを朱鞠内湖へ①

画像こどもたちに夏休みの思い出を!

2012年夏キャンプ企画提供のお願い
 ・・・『南相馬こどものつばさ』・・・

 東日本大震災と福島原発事故から1年以上たった今も、福島県南相馬市に暮らすこどもたちは様々な制限の中、暮らしています。
 『南相馬こどものつばさ』は、市内に暮らす小中学生の親たちを中心にNPO法人を立ち上げ、子どもたちの環境、健康、笑顔のために働いています。
 そして、昨夏に続き、南相馬の子どもたち向けの林間、臨海学校を募集しています。
 全国の皆さま、厳しい環境の中で、未来への道をひたむきに歩いている南相馬の子どもたちに、忘れられない夏の思い出をプレゼントしてくれませんか!
 2012年4月24日『南相馬こどものつばさ』HPより
  『南相馬こどのつばさ』のHP http://kodomonotsubasa.com/

 幌加内町朱鞠内が夏キャンプに招待しょうと計画を進めています。(北空知新聞5月20日)
 大小13の小島が浮かぶ自然豊かな日本一広い人造湖で、伸び伸びとした開放感を味わって下さい。
 忘れられない夏の思い出となること間違いなしです。
 
 宿泊先「シュマリナイ湖ワールドセンター」PH http://syumari.com/


 南相馬出身の知人、南相馬を離れ八王子市で、原発事故避難者を対象に「つながろう!八王子で!」を主宰し援護活動を行っています。
 「つながろう!八王子で!」のHP  http://blog.livedoor.jp/tsunahachi/

 我がふるさと幌加内町が、南相馬の子どもさんをサマーキャンプに迎え入れるとの、(北空知新聞)記事に触れ、知人の南相馬と我が故郷、幌加内町つながりで、ブログにUPしました。
 この様な企画は昨年も日本各地で実施されています。当地仙台近辺も地震・津波の被害甚大でありましたが、南相馬は、更にプラス原発事故のトリプル被災地です。原発被害は見えない敵との戦いであり、それも長期の戦いです。
 彼は南相馬に帰り復興の手助けをしたいと考えていますが、母親は反対しています。見えない放射能のことで複雑な問題を引き起こしています。 仙台弁で表現すると、東電も国も悪る過ぎだっちゃ!

 
      添牛内小学校「教育目標」 ●じょうぶな子 ●よく考える子 ●心の豊かな子 ●よく働く子

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